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カイトウィングとは

フィンランドのKitewing Sports Ltd社で開発されたウインドサーフィンとハンググライダーが融合した新しいウインドスポーツ。超軽量なカイトを手で持って風を受けて進んでいくスポーツでウインドサーフィンに似ているが、ウインドサーフィンと異なる点はセイルをボードに固定せず手に持つところ。さらにセイルを頭上に持つだけで空中に舞うことも可能。
スケートボード、マウンテンボード、インラインスケート、ダートサーファー、オフロードスケート、スキー、スノーボード、アイススケート、サーフボード等を使用して、一年中色々な乗り物とも組み合わせて、場所を問わずに乗ることが可能なまさに万能ギヤである。動力である風は無料。21世紀型のエコスポーツだ。

カイトウィングは危険?

自動車の運転と同じで乗手しだいで安全にも危険にもなります。自分のスキル以上のことを行わず、ルールを守っていれば比較的安全なスポーツと言えます。安全の為に次の事を守りましょう。
1、最初のうちは経験者の指導のもと行いましょう。
2、風速に応じたセイルサイズを選びましょう。初心者は小さめのセイルサイズを選びましょう。
3、閉鎖されたフィールドで乗りましょう。人や車等のいる場所ではしない様にしましょう。
4、遊ぶときはヘルメット、グローブ、パッド等安全装備を付けましょう。
5、使用する際は必ず体とカイトウイングを専用リーシュコードでしっかり繋いでください。
6、カイトウイングを引きずって走行しないでください。
7、崖から飛び降りたり、滑空したり、ジャンプはしないでください。
8、第三者賠償保険に加入することをお奨めします。

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LinkIconカイトウイングの歴史

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水上でご使用される場合の注意点

1、水上で使用する前に陸上での操作習得を完全に行ってください。
2、最初のうちはボードサイズを150リットル以上(理想は200リットル以上)の物を選びましょう。
3、ボードはウインドサーフィンの物やSUP(スタンドアップパドルボード)でかまいません。
4、ボードの上に立ってからカイトウイングを拾い上げれば簡単にスタートできます。
5、ウオータスタートする場合はボードの船首を風上に向けるとスムースにスタートできます。
6、独りでは絶対に行わないでください。ウインドサーフィン経験者と行いましょう。
7、オフショア(陸風)の時は海に出ないでください。
8、上手くなるにしたがってボードサイズを小さくしていきましょう。100リットル位のボードを選ぶとスピードが出てプレーニングが可能になります。